Q and A
Q and A
Q:英語を話せなくても大丈夫ですか?
A:英語を話せなくてもご参加いただけます。ただし、現地スタッフやボランティアとのコミュニケーションは基本的に英語となりますので、事前に簡単な英単語やフレーズを覚えておくことをおすすめします。
Q:自転車をパラオへ持って行くにはどうすればよいですか?
A:多くの参加者は、自転車を航空会社の受託手荷物として預けて持参しています。日本のご自宅から空港まで配送サービスを利用すると便利ですが、配送会社や空港によっては自転車を受け付けていない場合があります。配送サービスを利用する場合は、事前に必ず各社へご確認ください。航空会社の受託手荷物として預ける場合は、サイズ制限・重量制限・料金(超過手荷物料金を含む)について事前に航空会社へご確認ください。
Q:空港から宿泊先まで自転車を運ぶにはどうすればよいですか?
A:バイクケースのサイズによっては、空港シャトルや通常のタクシーに積み込めない場合があります。個人手配で渡航される方は、送迎方法について直接ホテルへお問い合わせください。パラオのタクシーは流しではなく、ホテルやレストランで電話予約して利用するのが一般的です。
Q:イベントの保険はありますか?
ご自身で海外旅行傷害保険等にご加入ください。
Q:制限時間はありますか?何時までにゴールに戻る必要がありますか?
A:制限時間は以下の通りです。
100km:6時間
50km:3時間
20km:1.5時間
リタイアする場合は、ご自身でゴールエリアへ戻るか、コースを巡回しているサポートカーに支援を要請してください。
Q:自転車専用レーンは一般車両と分離されていますか?
A:コースの一部を除き、自転車専用レーンはありません。特別な交通規制も実施されないため、一般車両と同じ道路を走行します。交通ルールを守り、安全に走行してください。なお、パラオは日本と逆で右側通行です。
Q:コース上にトイレはありますか?
A:コース上の公衆トイレをご利用ください。詳細はコースマップに記載します。
Q:エイドステーション以外で飲み物は入手できますか?
A:コース沿いには店舗がほとんどありません。ボトルなどに飲み物を入れて各自で携行してください。
Q:レース中にパンクした場合はどうすればよいですか?
A:サポートカーがコースを巡回しますが、コースが長いためすぐに対応できない場合があります。参加者ご自身でパンク修理(チューブ交換など)ができることを強く推奨します。サポートカーには予備チューブや交換部品はなく、修理作業も行いません。パンクに備えて、最低2本の予備チューブをご持参ください。
Q:エイドステーションで食事はできますか?
A:エイドステーションでは飲み物を提供します。フルーツや軽食も用意する予定ですが、種類や数量には限りがあります。エネルギー補給のための食料は各自でご持参いただくことをおすすめします。
Q:エイドステーションにメカニックはいますか?
A:一部のエイドステーションでは、主催者が手配したボランティアが可能な範囲で簡易的な自転車整備を行います。原則無料の予定です。ただし、チューブや交換部品の提供はなく、参加者ご自身で部品をお持ちの場合のみ対応可能です。専門工具を要する修理には対応できない場合があります。また、あくまで応急処置となりますのでご了承ください。
Q:エイドステーションで修理キットやチューブを購入できますか?
A:エイドステーションでは自転車部品や修理用品の販売は行いません。お使いの自転車に適した予備チューブを最低2本と修理キットをご持参ください。
Q:イベントが中止になった場合、参加費は返金されますか?
A:参加費の返金はいたしません。